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今すぐストップ!むし歯に直結する3つの悪習慣

歯のイラスト こんにちは。 4月になり、進学や就職、異動など
生活リズムが大きく変わった方
も多いのではないでしょうか。

環境が変わると、つい食事の時間が不規則になったり、歯みがきがおろそかになってしまったりすることもあります。

実はこうしたちょっとした悪習慣の積み重ねが、むし歯のリスクを大きく高めてしまう原因になります。

次のような悪習慣は確実にむし歯を引き起こしますので、
ひとつでも思い当たるものがあればすぐに改めるようにしましょう。

悪習慣 1:寝る直前に飲食している!

むし歯菌は食べかすを餌にして酸を吐き出し、歯を溶かします。これがむし歯の原因です。

一方で、通常はむし歯菌によって歯が溶かされてしまってもだ液の力によって修復されます。

しかし、その修復が間に合わなくなると「むし歯」になります。

寝ているときはだ液の分泌が少なくなってしまうため、就寝前に飲食をする習慣があると、
むし歯になる可能性が格段に高くなります。

悪習慣2:間食が多い!

間食の回数が多いと歯が修復される前に次の食べものがお口に入ることになるため、
だ液による修復が追いつかなくなります。

歯と唾液のイラスト

この状態が続くと、歯がさらに溶かされ、確実にむし歯のリスクが高まります。

悪習慣3:磨く回数が少ない!

むし歯菌は食べかすがあると歯を溶かします。
つまり、毎食後に歯を磨かなければむし歯のリスクがどんどん大きくなってしまいます。

磨く回数が1日1回では明らかに少ないので、食後には必ず歯を磨くようにしましょう。

食べ終わったら必ず歯を磨こう

ただし、せっかく磨く回数を増やしても正しく磨けていなければ磨いていないのと同じです。

当院ではお口の状態をチェックすると共に歯みがき指導も行っていますので、
まだ受けたことのない方は、ぜひ一度当院の歯みがき指導をご利用ください。

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