デンタルコラム

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2025年

  • 2025年11月28日

    お子さんの足ぶらぶらはNG! 姿勢が悪いとむし歯になる!?

    食事中の姿勢の悪さは噛む力を弱め、あごの成長を妨げて歯並びを悪化させ、むし歯リスクも高めます。特に足が床につかない「足ぶらぶら」は要注意。椅子の高さや足置き台で肘・膝が直角になる姿勢を整え、家族みんなで正しい姿勢を心がけましょう。

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  • 2025年10月27日

    こんなことまで全部見える!レントゲンでわかること

    11月8日は「レントゲンの日」とされています。歯科では、見えないむし歯や歯周病の進行、親知らずの位置、歯根の異常などを確認できる重要な検査です。被ばく量は日常生活より少なく、安全性も高いため、疾患の早期発見に大きく役立ちます。

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  • 2025年9月26日

    命に関わる!?誤えん性肺炎の恐怖

    秋の味覚を楽しむ季節ですが、高齢者は誤えんから肺炎を起こしやすく注意が必要です。肺炎は死因の上位で、誤えん性肺炎は生存率も低く、風邪に似た症状で見分けが困難です。早期受診とともに、歯科医院での口腔ケアにより死亡率を減らせるため、セルフケアと定期受診が予防に重要です。

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  • 2025年8月1日

    ゴシゴシ磨きは歯の大敵!歯を長持ちさせるには?

    実は歯みがきでは“ゴシゴシ磨き”は逆効果です。強い力で磨くと毛先が広がり、歯や歯ぐきを傷つけ、むし歯のリスクも高まります。適切な力は150~200gで、ペングリップで軽く持ち、毛先を直角に当てて小刻みに動かすのが効果的です。当院では個別のブラッシング指導も行っています。

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  • 2025年4月28日

    歯科医院で防ぐ?メタボリックドミノ

    「メタボリックドミノ」とは、肥満をきっかけに高血圧や高血糖などが次々と起こり、脳や心臓の病気の危険が高まることをいいます。その原因のはじまりには、むし歯や歯周病が関係しています。お口の健康が悪くなると、体全体に悪い影響を与えます。毎日のケアで最初のドミノを倒さないことが、病気を防ぐポイントです。

    忍び寄る恐怖!歯みがきで落ちないバイオフィルムとは

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  • 2025年1月27日

    トイレのお水より汚い?歯ブラシ交換のススメ

    歯ブラシは定期的に交換しましょう!歯ブラシを3週間以上使い続けると潜む細菌の数が100万個以上になるとも言われており、これはトイレの水の約80倍です。また、毛先が広がったらすぐに交換しましょう。最低でも月1回の交換が推奨されます。使用後は流水で洗い、しっかり乾燥させることも大切です。

    忍び寄る恐怖!歯みがきで落ちないバイオフィルムとは

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  • 2025年1月6日

    忍び寄る恐怖!歯みがきで落ちないバイオフィルムとは

    バイオフィルムとは細菌が集まり膜状になるもので、歯垢もその一種です。
    実は歯垢は単なる食べかすではなく、細菌の塊です。放置すると強固な膜ができ、歯みがきでは取り除けません。
    このバイオフィルムがむし歯や歯周病の原因となります。撃退するには歯科医院でのプロによるケアが必要です。

    忍び寄る恐怖!歯みがきで落ちないバイオフィルムとは

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